投網の品質について
当店の投網は、製作工程の一部を中国にて行っております(投網のかけ継ぎ)。
使用する糸につきましては、品質にこだわり、厳選した最高品質のものを採用しております。
このような製作体制により、品質を保ちながらも、良い投網をできる限り安価にご提供することが可能です。
なお、継ぎ段数の少ない投網や三角投網ではございませんので、ご安心ください。
また、当店では、価格だけを重視した品質の低い投網は取り扱っておりません。
店主自らが中国の製作現場に足を運び、実際の投網経験をもとに現地指導を行い、品質管理を徹底しておりますので、安心してご購入、ご使用いただけます。
初めての方はご購入前にこちらをご確認ください。
(用語・選び方の説明)
投網 部分変更(セミオーダー)
既製品投網の仕様変更も承っております。お気軽にご相談ください。
※ 投網によってお受け出来ない品番もございます。
(投網のすき流し(投網状になっている網)の在庫がある品番のみ対応可能)
※ 鉛の重さの変更の場合は投網自体の価格が高くなる場合がございます。
※ 製作品になるため発送までにお時間頂戴いたします。
| 品番 |
オプション |
詳細内容 |
価格 |
注文 |
| cn-op-01 |
鉛の重さ変更 |
既製品の鉛のチェーンの重さを変更します |
1,100円 |
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| cn-op-02 |
袋部分の大きさ変更 |
既製品の投網の袋の大きさを変更します |
1,100円 |
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| cn-op-03 |
袋部分吊り方変更 |
袋部分の吊り方を変更します |
1,650円 |
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オーダー製作注文
オリジナルの漁具を完全オーダーで!
上記に希望商品がない場合は、オーダーでもご注文を受け付けております。
投網すき流しは在庫が有る場合3日程度で仕上がります。ない場合2~3ヶ月かかる場合もございます。早めにご相談ください。
当社の玉網、すくい網類は、ステンレス材を主に玉枠から完全オ-ダーで制作しております。しかも、プレス・曲げ・溶接・ネット制作、取り付けまで当店で行うため、一本から低価格で、用途にあった理想的なネットが制作できます。
特にオールステンレス枠玉網は、サビ、腐りの心配がありません。また養魚に使用される場合熱消毒がたやすくでき玉網の使い回しによる魚病が防げます。常識を破った水に浮く超軽量オールステンレス枠玉網も製作用途、ご使用方法等お聞かせください。
最適な素材、形状、ネットを提案、お見積り、ご納得のうえ、製作いたします。見積もり無料、お気軽にご相談ください。
オーダー製作事例
製作事例と全く同様の網の製作はもちろん、枠サイズ、網目、柄の長さ、素材等、自由に注文製作可能です。見積り無料、ぜひご相談ください。
※ 参考価格については製作当時の価格になります。現在製作した場合価格が異なる場合があります。
※ 現在4~5か月かかります。
用語説明
号数
糸の太さを表します。通常の釣り糸の太さと同じです。2/3と標記の場合、裾網(下から1m位の長さ)の部分が上方は2号、袋部は3号となっております。
目合
網目の大きさを表します。一目と半目の標記がありますが、当店の標記は半目標記をしております。これは、網目を正方形に広げた場合の一辺の長さを表します。一目標記の場合は、真っ直ぐに引っ張った一目の大きさとなりますので、半目×2となります。業界では、通常「節」という単位を使用しますが、これは、5寸(約15cm)の中に結び目が幾つあるかで標記します。数え方は、植木算式に初めと終わりの結び目も数えます。11節の網の場合結び目は11ありますが、間は10となり、15cm÷10で15mm目(半目)となります。
目数
投網の場合の目数は、一番下(錘が付いているところ)の一周の目の数を表します。同じ網の目の大きさですと、目数が多いほど大きな網となります。
裾周り
仕上がった投網のチェーンの長さとなります。これを円周率3.14で割ると直径となります。しかし、実際に投網を打った場合は、いっぱいには開きませんので、1~2割り少なくした大きさが、使用した際の大きさとなります。
網丈
網の長さを「尺」(約30cm)で表しております。投網の一番上(手綱部分を含まず)から一番下の錘までの長さとなります。通常網の大きさに比例いたしますが、裾周りの割りに網丈の長すぎる投網、短すぎる投網も存在いたします。注意が必要です。通常の比率は、裾周り15m(10尋)の投網の網丈は9~10尺(2.7m~3m)、18m(12尋)の投網で網丈は11~12尺となります。
手すき
通常投網は30cm程度の網を目を増やしながら繋いで製作いたしますが、「手すき」とは上から下まで全て一目一目手で編んだ網です。増やし目間隔は約15cmです。